おでん…いや、高圧ホース始めました!
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おでん…いや、高圧ホース始めました!

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高圧ホースを売りたいと思った訳

こんにちは。阪神ネジ新人の前田です

この度ブログを任されました!

今回は僕がなぜ高圧ホースを売りたいと思ったかを

書いていきます

 

高圧ホースを取り扱うことになった経緯ですが、

ある会社に営業で訪問したことがきっかけでした。

新規開拓で伺った会社なのですが、

油圧機械の設計を行っていて高圧ホース、

ホースに取り付ける金具等を良く使うとのことでした。

この会社との取引が始まったことから高圧ホース等の取り扱いが始まりました。

高圧ホース関連の知識はまったく無かったので、

教えてもらうことから始まりました。

ホースは、液体、気体などを流す場面で使われる。例えば、油、水、空気

曲げて利用できるため、車等の動くものにも使われる。例 シャベルカー等

高圧ホースは、その名前の通り通常より圧力がかかった液体、気体が流れる。

その圧力に耐えるよう内面層、補強層、外面層の三層構造で作られる。

  • 内面層は流体スムーズに流す役割
  • 補強層は耐圧性を保持する役割
  • 外面層は補強層ワイヤーを保護する役割

三面構造はバームクーヘンをイメージして頂くと分かりやすいです。

一番内側の内面層は液体、気体が直接流れるホース部分。

そのホースを鉄のワイヤーや繊維で保護している。

その部分を補強層と言う。

その補強層が外的要因によってダメージを受けないように守るようにゴムで

覆っているのが外面層です。

圧力が強い場所に使用される際は、

補強層の構造と使用される素材がより高強度なものに変わるとのことです。

また、高圧ホースの注文時にヒアリングするポイントがいくつかあります。

  • ホースの両端の形状をヒアリングすること。例 両端1001、片端1002片端1003等
  • どんな種類の液体、気体が流れるか
  • どのくらいの圧力でしようするか 例 10MPa

この点をヒアリングして提案しないとお客様使用時にホースが破裂してしまったり、

外れてしまったり、予想より早く寿命が来てしまう原因になるそうです。

まだまだ分からないことだらけの商材なので、

今後も高圧ホースに関する勉強を行っていきたいと思います。

 

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