タイ入国 体験記 Ver2 2021年10月編
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タイ入国 体験記 Ver2 2021年10月編

皆さま、こんにちは!阪神ネジの山里です。コロナ禍になりオンラインでのミーティングが増えてきて「現地に行かんでも仕事出来て楽やわ~」というニュースやそういった声が実際にアチコチで聞こえてきます。確かに業務や説明などはオンラインで「済ませられる」のですが、やはり日頃一生懸命仕事してくれる社員さんに感謝を伝える、自分のやりたいことの熱意や方向性を伝える、モノゴトを決断し進める、これからどうなっていくのかを肌で感じるということはどうしても現地に行かねば僕には出来ません。現場で仲間とああだ、こうだと話合って初めて納得して進められる性分です。ということでまたタイにやってきました(笑)

今回は実際にタイ入りする際にどういう手順で入国すればよいのかを書かせて頂きました!読んでいただいた方の少しでもお役に立てたら幸いです。

出発前の準備について

1.飛行機のチケットをとる

2.コロナ保険に入る

3.ワクチンパスポートを取得する

4.COE(CERTIFICATE OF ENTRY)の登録

5.隔離ホテルの予約

6.PCR検査を受けて陰性証明を取得する

7.書類をもって空港へ!

※ビザをお持ちの方の場合です。ビザはこれの前に取得しなければなりません。

※下記順番は、あくまでも山里がこうしたというものであり参考程度にしてくださいませ。

1.飛行機のチケットをとる

まずは、出発日を決めて今までと同じようにインターネットや旅行代理店で予約します。山里は、関空発でしたので唯一直行便が出ているTHAI AIRをインターネットで予約しました。

2.コロナ保険に入る

コロナに掛かってしまった際に10万ドル以上(タイバーツの場合は350万バーツ以上)保障される保険に入っておかなければなりません。インターネットで調べると金額もまちまちで正直山里にはよく分かりませんでしたのでタイの社員さんにお願いして加入してもらいました。お願いしてから原本が届くまでには2週間くらい掛かりました。

参考に山里の入った保険の概要を書いておきます。

保険会社 TUNE INSURANCE https://www.tuneprotect.co.th/en/product/coronavirus-covid-19-insurance

保険期間 1年間

保険料  1万5千バーツ

※営業担当者の連絡先が必要な方は個別にご連絡ください。LINEでやり取りして買うようです。

また飛行機のチケットが片道切符の場合は、保険期間が1年以上有効であることを求められました。山里の場合は有効期限が来年の4月までと1年間ではなかったので、保険期間内に日本に帰国するチケットを購入して申請しました。

 

3.ワクチン接種証明書を取得する

2021年10月19日現在では、ワクチン接種証明があれば隔離期間が7日間に短縮できます。(噂では11月1日から隔離無しとの情報もありますので、是非報道等ご確認ください)

大阪の領事館のホームページには、(2021年10月19日現在)隔離期間短縮の方法などの情報が上がっておりませんが、メールで問い合わせたら短縮できると返事がありました。

 

ワクチン接種証明書の取得方法はお住まいの市町村ごとに違います。山里が住んでいる神戸市はインターネットのみの申請となります。神戸市で取得に必要なものは下記のものでした。

①接種券番号がわかるもの(接種券の宛名・接種券番号部分、接種済証の左側)

②接種が証明できるもの(接種済証、接種記録書)

③パスポート

④送付先住所の確認書類(運転免許証、マイナンバーカード(表面)など)

これらを写真撮ってアップロードする形です。

非常にスムーズで、2-3日で郵送してくれました。(その時々でもメールで進捗が分かるので安心しました)

 

4.COE(CERTIFICATE OF ENTRY)の登録

大使館、領事館のページからリンクが貼られているのでそこから登録します。https://coethailand.mfa.go.th/regis/start

申請の時期ですが、出発前の2-3週間前からやれば問題ないと思います。ただ、領事館の休日と日本の休日が違う場合があるので領事館のホームページなどを見てチェックくださいませ。

必要な書類は、パスポートやワークパーミット以外としては、

  • 航空券チケット
  • 保険の証明書
  • ホテルの予約確認書
  • ワクチン接種証明書

でした。

不備や追加で送ってほしいパスポートのページなどがあると日本語で下記のようにメールが返信されてくるので、それに従えば良くそれほどの問題は起きませんでした。

 

5.隔離ホテルの予約

今回のホテルはパタヤのJ inspiredというところにしました。会社がチョンブリ県なのとシラチャのアライズは高いのでここにしました。前回はAgodaで取れたのですが、今回は高いところしか検索できなかったので直接Facebookメッセンジャーで予約しました。料金は8泊9日で22,000バーツです。

宿泊日数ですが、18時00分までにチェックインできるかどうかで日数が変わります。山里は10月18日 17時45分にチェックインぎりぎり出来たので10月25日朝6時以降チェックアウトできることになりました。もし18時を過ぎていたらもう一泊しなければなりません。料金は7泊でも8泊でも同じのようです。

 

バンコクで泊まられる方は、Agodaでも沢山出てくるのでそこからお選びいただいても良いかと思います。https://www.agoda.com/quarantineth

COEの登録で必要となるので予約証明書を必ずメールで送ってもらっておきます。予約証明書は下記のようなものです。

 

6.PCR検査を受けて陰性証明を取得する

出発前72時間以内にPCR検査を受けて陰性証明を取得します。今回、インターネットでどこが良いのか探し一番安く家からも近い三宮トラベルクリニック(https://www.sannomiyapcr.com/)にしました。ここは、証明書付きで15,000円と一番安かったです。前回は西梅田で25,000円でしたし、3万円以上するところもあり、ほんまに大丈夫かと不安でしたがそこから頂いた証明書で実際に入国出来ているので問題ないかと思います。だいたいのクリニックがそうだと思いますが、検査した翌日に証明書がもらえるとのことです。PDFだけで入国できる国もあるようですが、タイがそうなのか分かりませんでしたので原本を頂いておきました。

検査はクリニックに入ってから5分で終わって帰れるくらいスムーズ且つ早いです。感染リスクが高い場所なので助かりました。

 

7.書類をもって空港へ!

空港へは出発前の2時間半前までに行けば問題ないと思います。お客さんは非常に少ないのですが、書類チェックがありチェックインに非常に時間が掛かります。

必要な書類は、

  • パスポート
  • COE
  • PCR陰性証明
  • 保険の証明書
  • 8 FORM 健康質問書です。https://bit.ly/34X6sAJ ここからダウンロードします
  • 隔離ホテルの予約証明書(←領事館のページには必要と書かれていないのですが、必要ですのでご注意ください。)

です。

関空の様子、免税店は半分くらいです。お客様は殆どおりません。。。

 

 

 

 

 

北ウイングの一日の予定です。さみしっ!
さすがタイエア!ガパオ出ました。辛さは控えめでした。
飛行機の中の様子。横たわって寝ることも可能です!

 

タイに到着!

コロナ禍のタイ入りは2回目なのですが、前回(2021年4月)よりもかなり空港でのチェックはスムーズ(緩く?)になったように思います。到着してから車に乗り込むまでは約1時間15分くらいでした。

 

到着してから車に乗るまでの流れは、

1.等間隔に並んだ椅子に座る。係りの方が来て書類をチェックし、赤い紙を書類の束に追加する。

2.それが済んだら、少し移動し書類チェック

3.次に移動し、いつものパスポートコントロールの一歩手前でもう一度書類チェック
4.いつものパスポートコントロール
5.Baggage Claimでカバンをうけとる(いつも通り)

6.税関を通って外に出ます
7.ここでトイレに行った方がベスト!出発したらホテルまで出来ません。サービスエリアには寄ってくれません(泣)
8.外に出ると係員の方からどの隔離ホテルか聞かれる。係りの方が外まで案内してくれてホテルまで直行します。

隔離ホテルでの生活

1.チェックイン

ホテルに到着するとチェックインします。このホテルがそうなのか分かりませんが、容赦ないタイ語で一気にリハビリできます(笑) チェックイン時は書類のチェック(空港で渡された赤い紙を渡します。しっかり見ませんでしたが恐らくワクチン接種しているかどうかを見ているのだと思います)あと、2000バーツのデポジットを払ったり、LINE交換したりします。

2.食事

このJinspiredホテルは事前にメニューが送られてきて、選択しておきます。ここは日本食はなく、タイ料理かファラン料理(アメリカン)の2択です。山里は殆どタイ料理にしました。到着日に食べたガッパオは超激辛でした(笑)赤唐辛子がワンサカ入っていました。

ホテルを予約するとメニューをPDFで送られてきます。どちらが良いか書いて送るとそれ通り出てきます。
3.買い物

何か欲しいものがあれば、チェックイン時に交換したLINEで言えば買って来てくれます。1日一回というルールがあり、二回目はちょっとチャージされます。僕はジョギング用のショートパンツ、氷、ソーダ水、爪切りを買って来てもらいました。

LINEを使ってお願いすれば色々と買って来てくれます。お金はチェックイン時に2,000THBデポジットしておりそこから支払いされます。チェックアウト時に残ったお金は返してくれます。

一日45分、プールサイドを散歩できるのでショートパンツを買って来てもらいました。パンツではありません(笑)
ソーダ水買って来てくれます(ビンはだめで、缶のみです)お酒は駄目です(笑)
今回、爪切りを持ってくるのを忘れたんです!7日間もあると伸びてきてタイピングがしにくくなってきたので買って来てもらいました。
4.その他

今回は前回と違い、ちょっと緩い感じがします。チェックイン翌日の朝一(午前7時)にPCR検査があり、それが陰性であれば一日45分間プールサイドで運動したりすることができます。あと、ホテルの人たちも気さくに話しかけてきたり、感覚的なものですがちょっと緩くなったなと感じます。

泣いている訳ではありません(笑)ジョギング後です。朝と言えどもさすがタイは暑いです。

 

このような感じです!

もしご不明な点、ご質問等あれば何でも聞いてください。分かる範囲でお応えします!

 

ご拝読ありがとうございました。

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