皆様こんにちは!ご無沙汰しております…。(またコラム発行が遅くなりました。すいません)めっきり暑くなってきて当社でも作業着は半袖に変わる人が増えてきました。ただ、雨の日も多く気温の変化がありますので皆様におかれましては風邪などひかぬようお気をつけ下さい。
さて今回のコラム内容ですが最近、ホームページを開設したことを記念して弊社がある街「野田阪神機械工具街」をご紹介したいと思います。
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野田阪神機械工具街ホームページ
(弊社もちゃんと載ってます♪) |
| 1.あらゆる産業に親しまれる工具街 |
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当社は大阪市福島区にあり今M上ファンドで話題の阪神電鉄本社近くにあります。そこには当社だけでなく機械工具や金属材料、配管、建築金物などあらゆる産業で使われる商品を製造、販売する企業四十数社が集まっていて、ここに来たら工具や部品に関してはなんでも揃うと評判で「探してた工具が見つかる街」と親しまれています。
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| 2.山あり谷ありの60年 |
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そんな工具街も創設期から現在に至るまで様々な歴史があり、今日に至っております。現在機械工具街は阪神電鉄の野田駅から淀川駅までの高架下に店舗がありますが、工具街が出来たばかりの頃は当然高架などなく電車沿線に建てられていました。その頃は、どの商店もみなバラック作りだったと聞いています。また、当時は皆商店と住居が一体となっており店舗の2階に住んでいたそうです。なので、子供がいたずらでブリキ板のような壁に穴を開けて隣の家庭を覗いてえらく怒られたらしいです。
バラック作りだった工具街も大きな転機を迎えます。1つは高度成長期です、やはり高度成長期には産業資材を扱う工具街は個々の営業努力もあって安定した経営が出来るようになりました。もう1つは、阪神電鉄の高架計画です。当時高架がなかった阪神電鉄の路線は野田駅前の踏み切りで大渋滞を招いていました。また、開かずの踏み切りと呼ばれ無理に渡ろうとしたトラックなどと電車とが衝突事故を頻繁に起こしていました。そこで阪神電鉄は高架にすることに決定し10年弱の工事を行い野田〜淀川間を高架に致しました。
それと工具街がどう関係するかというと、バラック作りだった工具街の店舗を高架下に集結させしっかりした店舗に生まれ変わったのです。それが現在の工具街の様相になっています。
ただ、順風満帆に歩んできた工具街も天災と人災によりかなりの被害を受けたことがあります。それは工具街の大火事です。当時、店舗にかなり人が住んでいた中、いまだ原因不明ですが工具街の1/3を燃やす大火事がありました。幸いにも人命を落とす事がなかったですが、店舗も住居もあったときの火事ですので、商売上も個人的にもかなりの被害があったと考えられます。次に起こったのはあの阪神大震災です。この地震によって多くの企業が大打撃を受けました。倉庫の商品はひっくり返って商品価値がなくなったり、道路は波打っていたり、ビルが傾いてしまったところもあります。(←これは実は当社です。って笑い事ではない・・・大損害)
そんな機械工具街ではありますが、戦後の復興期からのパワーで常に時代の変化に対応しなんとか頑張ってきております!
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野田阪神機械工具街の入口(国道2号線に面してます)
なぜか果物屋さんが看板の下に・・・

現在の野田阪神機械工具街の様子
写真左の高架下に四十数社の機械、工具、建築資材、金属材料などの企業がひしめく
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| 3.一度工具街に寄ってみて下さい♪ |
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機械工具や建築資材などいわゆる産業に関わる商いを中心に行ってきた工具街も現在は、お洒落な飲み屋やとっても美味しいケーキ屋さんなど徐々にではありますが新しい業種、業態の企業も入ってきて新たな活気が出てきております。
また、年に一度の年末に餅つき大会の大イベントも催しております。これは、無料で参加できるイベントで実際にお餅つきを楽しめます!是非、一度ご参加下さい。なんと、焼肉を横でやっていますので2重にオイシイですよ!(←筆者はこれ目的で参加してます!)
という訳で、阪神ネジも工具街と共にどんどん新しい風を吹き込んで頑張っていきたいと思いますので何卒、宜しくお願い致します。
是非!お近くにお越しの際は工具街に寄って下さい!(何するねんっ!って感じですが、色んな商品を販売しているところが多く面白いですよ)
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ご意見、ご感想等ございましたらお気軽にご連絡くださいますよう、よろしくお願いいたします。
阪神ネジ株式会社
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FAX:06-6458-8777
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