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トップ商品紹介超高強度ステンレスファスナー(BUMAX®)>Bumax特長

強度 耐食性 耐熱性 非磁性
Bumaxは空気中において600℃まで使用することが可能です。SUS304、SUS316などは400℃までの使用が限界でありましたが、Bumaxは更に厳しい環境でも使用することが出来ます。
高温・低温時の機械的特性
(単位%)
100 200 300 400 500 600
A2−50
(SUS304)
85 80 75 70
A4−70
(SUS316)
85 80 75 70
Bumax 88 90 90 85 80 75 70
Bumax109 95 95 95 90 90 85
ファスナー材料の鋼は温度が上昇すると反対に機械的特性は減少するなど、使用温度に大きな影響を受けます。Bumaxのもう1つの特性である高温・低温下での優れた機械的特性が上表です、これは室温で発生した予張力の残留耐力が温度の上昇とともにどう変化するかを表したものです。

Bumaxは電子機器やコンピューターにも使用することが出来ます。電子機器などを構成する部品は磁性をきらいますが、Bumaxは比透磁率が1.0に極めて近くほぼ非磁性といっても過言ではありません。
比透磁率の比較
非透磁性
A2−70(SUS304) 1.4
A2−80 1.8
A4−80(SUS316) 1.012
Bumax 88 1.006
Bumax109 1.007
透磁性とは物質の磁束の通りやすさ(磁化のしやすさ)のことを言います。物質が磁気の作用する空間(磁界)に置かれると、磁気を帯びて磁石になります。この時、磁界の強さを強めると物質中の磁束密度(磁石としての強さ)も比較して大きくなりますが、この際の変化率を透磁率と言います。一般手には透磁率より非透磁率(物質の透磁率と真空の透磁率との比)がよく用いられます。比透磁率の値が1.0に近いほど磁気を帯びづらく、非磁性に近いといえます。

高強度ステンレスファスナーBumax®はSPSアンブラコ株式会社が輸入総販売元です。

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